農業用暗渠排水、生活廃水、工場・事務所等の配水管の検査・洗浄は、京極町・川崎建設にお任せ下さい!

川崎建設株式会社

 
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洗浄力と行動力の秘密は「頭」にあり
洗浄作業の様子
洗浄・検査作業に必要な作業員は、ノズルを暗渠管に入れてホースの進み具合を調整する「ノズルマン」と、 カメラが撮影した映像をモニターで確認しながら先端部を操作する「モニターマン」、 そしてホースの巻き取りやポンプを担当する「ホースマン」の3人です。
長距離対応の推進補助手段を使用する場合や、位置情報把握、GPS測量を行う場合などは 別途作業員が必要となることもあります。
モニターでチェック
モニターマンが管内の様子を確認。内部の状況に合わせてノズルマンとホースマンに指示を出し的確な洗浄を行います。 暗渠管の破損を確認した際はノズルの動きを止め、地上から位置を測定し、記録します。
図解
首振り機構 カメラと首振り機構を収めた先端部は直径40侈にとスリムに作られています。
内径50〜100个隆匹任△譴弌90度曲がりが可能。 首振りは左右だけではなく360度あらゆる方向に曲げることができます。 進行中にホースが回転しモニターの映像が傾いても、首振り動作を利用して姿勢を戻せます。
逆噴射ノズル ポンプから送られた水は、ヘッド後部の逆噴射ノズルから噴き出します。
高圧水は管壁に付着し目詰まりを起こしている汚れを水圧で落とし、管内の堆積土とともに洗い流します。 さらに、高圧水は管壁の目を通って周囲20〜30僂泙巴し、管周辺の疎水材も洗浄できていることが実験で確認されています。
また、水の勢いがそのままノズルを移動させる推進力になります。
洗浄前と洗浄後
暗渠管は堆積土の厚さが管径の30%を超えると、排水機能がいちじるしく低下します。 土砂の堆積以外にも管つぶれや植物の根の張りだしなど、機能不全の原因はさまざまです。 早いものでは埋設から4〜5年で排水機能を発揮できなくなります。
しかし、定期的に検査・洗浄を行うことで暗渠管は再びよみがえります。


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